Admin New entry Up load All archives

気儘な出来事

オーブとロコを中心に大勢のダックスに囲まれた愉快な日常をバッカプルがお届けします!

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

CM: -- TB: --   

犬の鍼灸治療 

こんばんは、

人間の骨やツボに飽き足らずに

ワンの骨格やツボや経絡にハマリだして3年目

書籍も買い揃えて だいぶんと集まった

経絡表の大きなホスターを頼んでいたのが

やっと今日に入荷した。

3年前にobuが肩関節の脱臼をした時から

obuや他の子達にも鍼をしたり 

関節運動をする事で脱臼しにくくなったりと

それなりに効果が得られている。

特にダックスはPatellaやHip jointの脱臼が多い

何かした拍子に足を痛めたりすると 

ビッコを引く様な歩き方をする 

急にナチの右後ろ足に異変があり

ディアと暴れている時に骨折?って思ったけれど

熱感もなく腫れもなかったので

きっと ネットに足が挟まっただけなんだろうが

急にあんな歩き方をすると ヒヤっとしてしまう

1時間程 鍼と関節運動を試みたら 

普通に戻ったのでひと安心。

骨折なら また 病院に行きレントゲン
      
      ↓

下手したら『 ボルトを入れましょうか?』

      ↓

『 OPです。』 なんてなると 大変だから

あっ そう言えば 先日 あるDrに聞いた話しです。

よく耳にする『 椎間板ヘルニア 』

人間でもある症状だけど 

ワンの場合は 殆どが ヘルニアではなく

人間で言うギックリ腰の様なカンジだそうだ。

理由を聞くとナルホドって頷いてしまった。

人間の場合は 2本足で歩く2足歩行

地面と垂直に立ち歩く 負荷は地面へと掛かる為に

椎間板にも圧迫という現象が起るのは理解出来るが

ワンの場合は運良くも悪くも 4足歩行

地面とは背骨は平行に歩く=負荷が掛かりにくい。

確かに外傷(事故)階段やソファーの様な所から

飛び降りたり乗ったりとすると

やはり人間の様に背骨に負荷が掛かり圧迫するけれど

後天性的には 椎間板にはなりにくい。

結論から言うと 

ヘルニアの疑いがあった時に レントゲン等で

正確な診断が出来るか否かで変わってくる

必要のない手術をしてしまい 逆に悪化してしまう場合もある


人間同様 ギックリ腰ならば 十分 手術をしなくて鍼で治せる 

そんな話しをDrから聞かされ 目から鱗が落ちる思いで

聞き入ってしまった。

経絡は人間もワンもさほど変わらない

これから 鍼で色んな事で可能性が出てくる様な気がする

しかし、ワンの鍼をする先生はまだまだ少ない状況も現実

一杯 課題が沢山ありますよね。
スポンサーサイト

category: 犬のツボ

thread: ダックスフント大好き♪  -  janre: ペット

CM: 0 TB: --   

コメント

コメントの投稿

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。